PDFミュージシャン…

iPadを現代音楽に活かせないかと色々探してます。

そんななか最近発売されたPDFミュージシャンの無料版を試してみました。
PDFの楽譜を自動認識して演奏してくれるというソフトです。

無料版では1ページしか認識できないということで、自作譜を1ページピックアップしてPDF化します。
そして楽譜解析を行って演奏GO
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Two pray for piano

最近色々と音楽表現を模索しているのですが、やればやるほど遠ざかるもどかしい日々を過ごしております…
とりあえず習作的なものをば。特に雅楽的な響きを意識して作ってみました。


第1楽章

prai-mov1 




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現代音楽譜をiPadで表示してみた

iPadで色々試していますが、何といっても現代音楽に活かせないかと試しています。

楽譜入力ソフトの”Siberius”を持っているので、AvidScorchを購入して連動させてみます。
とりあえず*.sibファイルは難なく読み込みして閲覧も容易になりました。

そこで清書用に入力していた現代音楽譜を読ませたところ画像の様に…


…細かい…!
たかだか30段程度のスコアなのに判読不能です(もちろん拡大は出来ますが)

ただし、シーケンス再生は通るので「何となく確認する」ぐらいは出来るかもしれません。
もうすこし研究してみます。

新しいiPad



いよいよiPad買ってみました。
やはり目に付くのは画面の綺麗さですね。これはほんとに良く分かります。
あとは重さでしょうか…ちょっと手に負担が掛かる重さの気がします。

これからは音楽制作面でどう活用出来るか検討ですね…!
現代音楽の制作とかに活かせると良いです。

またレポートしてみます…

収録場所の下見

実は次回CDアルバムの制作に着手して曲は出来上がりました。
弦楽四重奏の作品なので乞うご期待ください。

さて、収録場所を探しているところ、その中でも興味があった音楽カフェに下見に行ってきました。


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ネット配信開始です

「Eternal return」のネット配信販売が本日付で始りました。

iTunesAmazonで購入できます。

日本iTunesStoreでは1曲150円から購入できますので、単品でもゼヒ。
海外ストアでも販売しているので、多くの人に聴いてもらえるといいなぁ…

KOMPLETE8

KOMPLETE8

仕事でKOMPLETE8を購入してみました。
全体的に音に纏まりがあるので、コレ一つで大体こなせそうです。
ただしインストールDVDが12枚組みと1日作業です…



また試しの音源出来たらアップしてみます。

雪の音

あけましておめでとうございます。
今年はさらに作品を公開できるようにサイト更新していこうと思っています。
皆様ご贔屓に。

さて、今日大阪は久々に雪でした。
そこで、仕事でちょうど購入したTascamのDR-100で雪の音を収録してみました。

SnowTone 


最後の方で微かにプチプチといっている音。
雪がマイクに当たる音です。
そう思うと、このノイズも可愛らしく感じるものですね。

また色々録ってみようと思います。

沁みる曲を書こう(総合編)

個人的なメモ。
今まで聴いた音楽で無条件で涙が出る曲を集めてみました。

■ジェラルド・フィンジ
5つのバガテル – フォルラーナ



ピアノと弦楽のためのエクローグ



続きは以下から
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沁みる曲を書こう(泣ける弦合奏編)

個人的なメモ。続きです。

■ジェラルド・フィンジ
弦楽合奏のためのロマンス



孤高の作曲家フィンジの曲は現在自分が目指している到達点に近いイメージです。
曲自体は単純な作りですが、悲しくも温かく、
また聴く人によって印象が変わるような懐の深い曲です。

余談:フィンジのCDはAmazonUKで買うと格安で手に入り、母国だけに品揃え豊富です。

続きは以下から
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沁みる曲を書こう(泣ける弦四・五・六・八編)

アルバム制作も落ち着いてきたので、次のアルバム制作に入ってます。
実は力を入れて弦楽四重奏を書き進めていたのですが、思うところがあってほとんど破棄しました。
話は飛んで、ドイツレイクイエムでブラームスは「泣くものは幸いである。彼らは慰められるだろうから」という聖書の一節を歌詞に引用しています。
まさにこういう慰めの曲を弦楽四重奏で書きたい。


…とまあ前置きは置いておいて、自分メモ用に弦楽奏の沁みる曲をツラツラ貼っておきます。
普段は室内楽を聴かない人も必聴ですよ!

■ガブリエル・フォーレ
弦楽四重奏-2楽章



自分の葬式の時はこれを流して欲しい曲。
全楽章にわたって憂いと優しさに満ち溢れた傑作です。

続きは以下から
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CD~音楽について

「Eternal return」話最終回です。


今回のアルバムは構成に一番気を使いました。
それらを含めて編曲のお話を。


ザッと流れを説明すると、
 A/まずは企画です。どういうコンセプトで作るか。テーマは何なのか。諸々悩みます。
 B/そしてアルバムとしてバランスの良い楽曲数を検討します。今回は全12曲と決めました。
 C/それを4部に分けます。つまり1セクションが3楽章づつ区切られます。ここらへんの発想はバッハのゴールドベルク変奏曲とかに影響を受けてます…
 D/ワーズワースの詩をテキストとしているので、それを12分割に割り振り、それぞれ詞に対応したピアノ楽曲を作ります。
 E/ピアノ曲を元にプロト用の曲を作ってみます。
 F/全曲プロトが出来た時点で曲の流れを考え楽曲の調を決定します。
 G/プリプロを作ります。これを元に編曲や収録を行います。
 H/ミックスとマスタリングを行い完成です。


・・・とまあ並べてみると長い道のりですね(汗)
文章だけではなんなので資料を用意してみました。
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CD~奏者さんについて

引き続き「Eternal return」のお話です。
今回は奏者さんの話題を。
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CD発売です~絵のお話

本日は「Eternal return」の発売日です。



オリジナルのCDは初めての事で困難ばかりでした、
多くの方々に助けて頂いたおかげで、やっとこの日を迎える事が出来ました。
改めて御礼申し上げます。
是非多くの方に聴いていただきたいですね。

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CD到着

CD届く

プレスされたCDが届きました。
感無量ですね~

いまいちメジャーに成りきれてない作曲家の泣きたいほど美しい曲~バッハ以前

さて、勝手な主観で紹介するコーナー。
今回はバッハ以前です。


■マルカントワーヌ・シャルパンティエ
修道女のためのスターバト・マーテル



続きは以下から
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MIDI庫

昔公開していたMIDIデータの閲覧要望がありましたので、ひっそりと公開しておきます。
若干都合で削っている曲もありますがご了承下さい。

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いまいちメジャーに成りきれてない作曲家の泣きたいほど美しい曲~近代編

気ままに楽曲を紹介するコーナーです。
今回はタイトル通り、重箱の隅をつつく勢いです。
かなり失礼なテーマですが、こういうの好きなので…



■シャルル・ケクラン
2台のピアノのための組曲から



ケクランはフォーレの管弦編曲で有名ですが、作曲活動は独自の和声法を開拓して、調性は残るも前衛に足を突っ込んでいます。
個人的にはスクリャービンのフランス版というイメージ…

続きは以下から
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回文的音楽

「回文的逆行可能なカノン」という曲があります。
こんな曲です。



動画の演奏は同じ楽譜を一方が逆から読んで演奏しています。
音楽として成立しているので、回文的逆行可能なカノンという名で知られています。
そこで回文音楽をオーディオ・リバースで出来ないかと試してみました。

RMusic 


どうでしょうか?
このオーディオを逆再生してもまったく同じ通りに響くのですが…ちょっと短かったかも。

ちょっと研究してみる価値ありですね。

Eternal return

告知です。
12/12に自主制作CDを密かにリリースします。

公式ページ

↑から試聴できます。(FlashなのでiOSで見れないかもです)




またアマゾンでも予約受付開始しています。




また進展あり次第情報更新します…