Blue distance

■East West Symphonic Orchestra版

      1. BlueDistance_1

■Vienna Symphonic library版
      2. BlueDistance_2





以前オーケストラ音源の「East West Symphonic Orchestra」を購入したのですが、そろそろ使ってみます。
仕事ではフル活用していたので使い勝手はともかく、過去の自作曲の打ち込み直しをしたらどうなるのかと試してみました。
(上記試聴音源はトラックダウンの状態です)

昔に使っていたのはGigaSamplerのビエナオーケストラで、PC2台を使って快適状態だったので演奏がコントロールされた印象があります。
今回打ち込み直したのは、明るめの楽曲でシャキシャキした演奏が命なので割とマッチしているかなと。
VSTのSymphonic Orchestraは64bitOSでメモリをかなり乗せないと厳しく、また奏法をノートで変更するために曲途中から再生するとグダグダな演奏になります。
音自体はリッチでソロ楽器も聴くに耐えうるもので、ちょっと聴いた感じではおっと思わせますね。壮大な曲に合います。
ただ今回は楽曲チョイスからしてビエナ版に軍配を上げたいところです。

総評としては
・East West(VST)
  →音色自体に迫力がある。
  →演奏コントロールがしにくい。
・Vienna(GIGA Sampler)
  →思ったとおりの演奏がさせやすい。
  →ギガサンプラーなので、今や環境用意するのが大変。

という感じでしょうか。
同じ土俵で比較するのもナンセンスですが、とりあえず検証打ち込みでした。

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